独り言
このページには、最近思ったことなどを、適当にかきなぐっています。
98年度分
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04年1月〜5月 6〜9月 10〜12月
2008年
7月23日
マヨナカテレビ試したいのに、夜中に雨が降りませんっつつつつつ!
んー。一度でいいから、違う世界ってものに行ってみてぇー。
7月20日
実家で草むしり。
もうじきアジサイも終わりだなあ。
代わって、サルスベリとユリが咲き始めました。
庭を眺めていると、季節の移ろいが身近なものに感じられます。
7月15日
本日は稲毛の浅間神社でお祭り。
妹に綿飴買わなきゃ……と思って出かけたんですが、天候も悪くないのに、例年よりずっと人出が少ないような……?
やっぱり、不況なのかなあ。油が高すぎて、漁師さんたちが一斉スト起こすくらいだし。
それはさておき、境内で開運招き猫おみくじなるものを引いたら、『仕事』の欄に『少々遅れがち。契約事もはっきりしない状態だが、くれぐれも短気を起こさないこと。』とありました。
うわ。まさに、今の私の状況を指しています。つーか、原稿はとっくにかきあがってるのに! それがだめならだめで気持ちを切り替えるしかないんで、そっちは何をどうしたいのか、はっきりして欲しいんですよねー。前回の打ち合わせから、もう一か月が経ってますよ。
ふー。
7月13日
んー。ペルソナ4おもろい!
私はジョジョ3部が大好きなんですが、わけても、「おおおおお! スタープラチナッ!」てな風にスタンド名をさけんで攻撃するシーンが特に好きなんです。なんちゅーか、男の子的に燃えるシチュエーションっつーか。
ときめも2にはヒロインが主人公の名前を音声で呼ぶシステムが搭載されていましたが、5年後でもいい、10年後でもいい、自分で自分のペルソナ名を決められて、そんでもって攻撃シーンでそれを音声で叫ぶシステムが実装されないかなあ……などと妄想しています。
今月はドラクエ5も発売だし、やることいっぱいあるなあ。
7月7日
七夕です。
行きつけの雀荘へGO! そしたら七夕イベントやってて、親で7700あがるとゲーム券一枚!
……。
…………。
あがれねええええ! てゆーか親満はあがれたんですけどNE! 狙って7700って、けっこうむずいですなー。
7月6日
うーん、暑い! 最近よく見かける野良猫のバイク(仮名)も、自転車置き場の日陰でぐでーっとしてました。

んで、今日はひさしぶりに家族全員が実家に集い、バーべキュー。
ここんところヘコむことばかりだったけれど、家族で食事をしたおかげで、ちょっと元気が補充されたかな?
7月4日
うーん、体の調子が悪い……。
上の部屋のクソヴァカはあいかわらずうるせーし、編集者とはモメるし、物価は上がるし、バイクは故障するし、政治はダメすぎるし、年金問題はかたづかねーし、悪い時には悪いことばかりが重なりますなー。
7月2日
もうじき七夕です。
毎年、稲毛サティのB1Fには短冊をぶらさげる竹が用意されるのですが、子供たちの願い事を読むのが、楽しみのひとつです。
『しょうらい ぷりきゅあになりたい』 『あしがはやくなりたい』 などの定番から、『せいしゅんしたい』←六歳男児、『キスしたい』←七歳女児 等々、思わず笑っちゃうものまで内容は様々。
で、その願い事なんですが、全体の傾向として強く感じていることがあります。それは、私が子供だったころに比べると、おませさんな子が急速に増えているということ。
情報化社会が進めば、耳年増な子供が増えるのは当然なのだけれど、でも、私が想像していたよりも遥かに、そういう子どもの増殖スピードが速い!
現代ってやつは、あまりにも変化のスピードが速すぎる……。
ふうー。
6月28日
もーほんと、上の部屋に住んでるクソバカがドタバタドタバタうるさくて、イライラしっぱなしです。
毎日小魚食べてカルシウムもちゃんととっているのに! イライラー! キィー!
普通の精神状態の時に殺人事件のニュースを眺めると、「そんなことで人殺しちゃうの? そんでもって刑務所入って人生だいなしにしちゃうの? 信じられん……」てな具合に距離を置いた感想を抱くんですが。こういうイライラ状態の時にそういうニュースに触れると「ああ、この犯人と私の差は、ほんの紙一重なんだろうなあ」と、引くどころか、むしろ親近感さえ覚えてしまいます。
他人の心を十全に理解するなんて不可能だと思うけれど、でも……他人の心に近づくとか、他人の心の輪郭に触れるとかは、十分に可能なことなんじゃないかなあ。
6月26日
そろそろ、今年も折り返し地点かあ。
なんとはなしに、今年の夢日記を読み返してみました。
前半戦、一番面白かった夢は、仮想空間のでっかいお屋敷で暮らす、というものでした。とてつもなく広いお屋敷の中で、私は「これって仮想空間なんだよなあ」と認識しているのです。でも、「こんなになにもかもがリアルなら、もうこの仮想空間からでなくてもいいや」と思いはじめ、新しい生活を始める……とまあ、そんなシチュエーションの夢でした。
夢を現実と認識してしまう夢として、胡蝶の夢という有名なお話があります。んで、実際にそれに近いタイプの夢、それも好ましい内容の夢を見ると、すんごく心地が良いんですよね。もうこの夢から出たくない、ってくらいに。
攻殻機動隊の世界にあるような、記憶の上書きだの、超リアルな仮想世界の構築だのがもし可能になったなら……と、誰もが一度は思うはず。
でもひょっとしたら、人間の脳にはそれを、機械の力を借りずに可能にしてしまう能力が備わっているのかも……NE!
6月20日
うーん……。今年はどうも年初からツキがないなあ……。
ふと、年初に破魔矢をブチ折ったのが不ヅキの原因なのでは? と思い、新しい破魔矢を調達するべく、浅間神社へ。
困った時の神頼みとはよく言ったもんです。
って、境内へ行ったら、正月に買ったのと同じ1500円の値段で、正月に買った時よりも立派な破魔矢を売ってるんですけど! てことはつまり、みんながいっぱい買う正月にはしょぼい破魔矢を高値で売ってるってこと? うにゅあー。
6月18日
富士見書房にて打ち合わせ。
行く前は予想だにしていなかったのですが、史上最悪の打ち合わせとなってしまい、大へこみ。
んで、本日のヌシ(ママネコ)。

私はかなり感情が高ぶっており、心穏やかでなかったのですが、しばし腰をおろしてヌシをなでていたら、少しだけ気分がよくなりました。
ありがとう、ヌシ。
てゆーか最近、ヌシの動きが鈍くなっているというか、前ほど活動的じゃないというか、やけにおとなしいというか……やっぱり歳なのかなあ。
ヌシにはいつまでも元気でいて欲しいYO!
6月16日
実家に寄ってお昼ごはん食べて、ついでに草むしり。
もうバラはすっかり終わって、アジサイの季節です。
てゆーか雑草生えすぎ! 伸びるの早すぎ! んがっちゅー!
6月12日
二週間ほど前から、電話の留守録に男の声で奇妙なメッセージが頻繁に入るようになりました。
内容は様々ですが、おおむね、以下のような感じです。
「おい石井! お前、金は用意できたのか! おれのカードを返せ! おれの金を返せ! おれがどんだけ苦しんでいると思ってんだ! てめえの家までとりに行くぞこらァ!」
なんなんだ、この間違い電話は? この剣幕とメッセージの頻度からすると、かなり切羽詰まった様子だけれど? と訝しみながら消去していたんですが、今日、またしてもこのメッセージが入っており、はたと気づいたんです。
石井って、最近どっかで聞いた名前だなあ。
あっ! そうだ! 5月16日に、警察から電話がかかってきたあの事件! あの時、千葉西警察署で見せてもらった、私の電話番号を騙っている交通違反者の名前! 下の名前は覚えていないけれど、記載されていた苗字が石井だった!
つまり、このメッセージの主に対しても、その石井なる人物は私の電話番号を騙っているわけですよ!
しかしここで、色々と妙だなあ……と感じました。
以下、メッセージの主をXとし、石井は石井(仮)と表記します。
・Xは石井(仮)から、なんらかの被害を被っている。『カード』という単語は、キャッシュカードか銀行のカードだと思われるが、そういうカードを用いるには当然、暗証番号が必要になる。すなわち、Xは石井(仮)にカードの暗証番号を教えている。もしくは、カードと暗証番号を両方とも盗まれている。いずれにせよ、Xは石井(仮)が知り合い……最低限、顔見しりであると考えられる。
・Xは石井(仮)からおそらく金銭的な被害を被って怒り、その電話番号(ただし、それは石井(仮)が騙った大ウソの番号で、実は私の電話番号)に何度も電話している。そして、お前の家に行くぞ、と脅し文句らしきものを毎回吐いている。けれど常識的に考えて、そんなに困っているなら、何度も電話するのではなく、そいつの住所へ行って実際に会うのでは? ということは、Xは石井(仮)の住所を知らない、もしくは石井(仮)がXに告げた住所もまた大ウソ。電話番号がウソであることからも、その可能性は高い。というか、石井という名前自体、偽名の可能性がある。
・私は5月16日の段階で、警察に石井(仮)が記したのは私の電話番号であり、大ウソということを告げている。しかし、Xはこのことを、6月12日現在も知らない。だからこそ、私の電話番号に、私を石井(仮)だと勘違いしてかけてくる。しかしそうなると、Xは警察に対して被害届を出していないのでは……? もし被害届を出しているなら、石井(仮)の電話番号が他人のものを騙った偽物である旨が、警察からXへ伝わっていてもよさそうなものなんだけれど。でも、だとするとここでまた疑問が。留守録メッセージのXの剣幕から察するに、Xは石井(仮)のせいでかなり困っている。普通の市民だったら、そういうことはまず警察に相談する。にもかかわらずXが警察へ被害届けを出していないのはおかしい。もしやXには警察に相談できない理由があって被害届けを出せない? すなわち、すねに傷もつ身? ひょっとして、Xと石井(仮)はなんらかの犯罪にかかわっていて、その後で仲間割れをしたとか……?
・石井(仮)は一度、交通違反で捕まり、切符をきられている。その際、石井(仮)は私の電話番号を騙っている。しかし、察するに、どうも石井(仮)は名前も住所も電話番号も、すべてウソを騙っているらしい。交通違反で捕まれば必ず免許証の提示を求められる。免許証がなければ、その他の身分証の提示を求められる。にもかかわらず、捕まえた白バイ隊員に対して、石井(仮)は住所も電話番号も大ウソを騙って切り抜けることができた。そんなことが可能なのか? これは何を意味するのか? 捕まえた人間になんらかの落ち度があったのか? それとも、もっと別の理由が……?
・ともあれ、石井(仮)の人相風体を、捕まえた白バイ隊員は目撃している。また、捕まえた際に、車種やナンバープレートの数字も記録してあるはず。また、Xも石井(仮)の人相風体を知っているはず。
うーん、あれこれ推測すればするほど、面白い。ミステリィイイイイイ! こういう事件が身の周りで起きたことはないんで、なにやらワクワクします。事件の真相はいったい……? とにもかくにも警察へ足を運んで、ここまで判明していることと、上記の私の推測について話してきました。
はたして、新展開はあるのか? それとも、そのうち間違い電話はこなくなり、そのまま立ち消えになってしまうのか?
ふぅー。
6月10日
バイク置き場へ行くと、いつもどれかのバイクの座席に、猫の足跡がついているんです。時には、私のバイクにも、猫の足跡がついているんです。
本日、その猫を発見!
バイクと命名。私はエサこそやらないけれど、野良猫が大好きです。強くたくましく生きて欲しい。

↑この写真ではわかりにくいのですが、なかなかいい面構えで、「あんだよー文句あんのかよー」って感じで私をにらみかえしてきました。
6月8日
秋葉原の事件に関して。
私だって、積極的に殺さないまでも、なるべく早く死んで欲しいなあ、と密かに思っている人間はいます。誰とは言わないけれど、夜中の一時や朝の四時に平気でバタバタ音を立てる、上の部屋の住人とかね。
だから、●×の理由で、△□さんを殺した……という事件は、ある意味、理解の範疇です。善悪は別にして、いちおう、論理は理解できるから。
しかし、私にとって無差別殺人というやつは、どうしても理解の範囲の外です。
社会に不満がある→世の中に復讐してやる→世の中を悪くしている公務員や政治家を殺しまくってやる この論理なら、まだ論理がつながっているというか、理解できるんですが。
社会に不満がある→誰でもいいから殺したい これは論理として理解できんっちゅーか、論理と論理の間に広がる空隙が大きすぎるっちゅーか、発端から最終思考へ至る過程がどうしても理解できません。
カミュの『異邦人』には「太陽が眩しかったから」との理由で殺人を犯す人間が出てきますが、まさにそれ。どういう論理だっつーの! 理解できんっ! 裏に「お前らおれのこと理解できないだろ、おれって特別な存在だから、えへへへ」みたいな歪んだ選民意識が隠れているのかなあと思わないでもないんですが、どうもそういう雰囲気ではないし……。
んで、それを踏まえて言うんです。
この事件に触れた多くの人々が、「あれが悪いんだ」「これが悪いんだ」と原因について盛んに論じています。すなわち、家庭環境がどうたら、ゲームのしすぎがどうたら、という風に。
でも私は、理解できないものは理解できないと認めるのも、大切なことじゃないかと思うんです。
わからないことをわからないと言うのは勇気がいるけれど、でも、わからないのにわかるふりをするのは、かえって事態をややこしくしてしまうから。
つーかほんと、わけわからん。この事件。
そして最近の日本では、この手のわけわからん度が高い事件が徐々に増えている。
つまり、私の思考形態とは異なる思考形態の人間が、徐々に増えているってことなのかも。
5月21日
富士見書房にて、打ち合わせ。
んで、本日のヌシ。



今日のヌシはなんだかとってもごきげんで、私を見るなりたったったっ、と駆け寄ってきて身体をこすりつけてきました。
んー。ヌシをなでたのはひさしぶりですYO! あいかわらずふさふさでした。
5月16日
朝起きたら留守電に録音が。再生してみたら、なんと、千葉西警察署の幕張交番から! またあとで連絡します、とのこと。
……って、警察に引っ張られる覚えはないんですけど! じゃあ、落し物でもしたのかなあ。でも、幕張あたりで落し物なんてした覚えはないしなあ。てゆーか、なんの用件かが入ってないんで、不安なんですけど! ちゃんと用件を入れとけYO!
んで、ちょうど幕張のショッピングモールへ用事があったこともあり、その足で千葉西警察署へ。こーいうわけなんですけど、と説明。
待つことほどなく、留守電に入れた巡査がやってきて、開口一番「石井さんですか?」
……誰それ。
いえ私は吉村です、と名乗りました。
なんでも、交通違反の切符を切った人がお金を払い込まなくて、それで電話をしたとのこと。んで、その違反切符を見せてもらったところ、記載されているのは確かに私の電話番号なんです。ということは、違反切符を切られた人が嘘の電話番号を名乗ったか、もしくは、切符を切った白バイ隊員が番号を間違えて記入しちゃったか、どっちかでしょうなー。
ともあれ、何事もなくて、ほっとしました。
5月12日
一日遅れの母の日ってことで、実家で草むしり。
一時期は枯れるかもしれないと危惧していた梅の木が持ち直して青々と葉をつけており、ほっとしました。けっこう実もなっているので、毎年恒例の梅酒づくりが、今年もちゃんとできそう。
んー……。このあいだけっこうがんばって雑草をとった気がするんですが、そんなものなかったかのように生えまくりです。てゆーかやはり、カタバミとドクダミ、このふたつがヤバイです。
ふー。
それにしても、このあいだジャーマンアイリスが咲いたなあ、と思っていたら、もうバラが咲いてますよ。
これがもうしばらくすると、今度はアジサイです。
庭を眺めていると、四季の移ろいがわかって、なるほど園芸って楽しいものなんだな、なんてことを思いました。
でも、草むしりめんどくさいけどNE! キィー!
5月6日
麻雀サークル369の某氏が、なんと農業をするためにタイへ一年間ゆくとのこと。
んで、本日は壮行会風味の麻雀&飲み会。
最初の3半荘、私はいいとこまるでなっしんぐ! つーか赤あり麻雀なんで、手材料が悪いと、打ちこみがなくてもガンガン削られちゃいます! キャー!
ところが4半荘目に、それまでの鬱憤を晴らすがごとく大爆発。なにしろ、親でこんな手がきました。
東南南@DDEE1199二二 (ドラ 南)
ええええ! ドラドラ赤のチートイでダブリーかよ! うっひょぉー! @切ってリーチ!
数巡後に 東 をツモって親倍の8000オール。その後も攻めまくって、終わってみれば、98300のありえねー大トップ。チップも20枚近く出ていたのをこの半荘で全部とりかえし、トータルはちょいヘコミですみました(って、それまでどんだけ負けてんだYO!)。
ふぅー。
それにしても、電気も水道もない農村へ行くとのことで、帰ってきたらめちゃくちゃたくましくなっていそう。反日感情の強い中国が台頭してきている今、アジアの他の国と日本が友好関係を築くのは国益にかなうと思うし、ぜひむこうで日本の良さを伝えて欲しいです! しかしその一方、ミャンマーの大災害を見て、ああいうことに巻き込まれたら大変なことになるなあと、心配にもなりました。
来年、無事に帰国して、そしてまた麻雀を打てることを祈りつつ、しばしのお別れです。
4月21日
やっとノドが治りましたYO!
というわけで、ようやく、上の部屋へ突撃です。テメーの生活騒音、ウルセーんだよバーカ!
相手の言い分も聞きましたが、私には、八割がた言い訳、という印象でした。「生活しているんですから、多少の音はしょうがないでしょう」ってお前、真夜中の2時や早朝の4時にバタバタ音を立てるのが「しょうがないこと」か? 「あなたが音に敏感なんで眠れないんじゃないですか」ってお前、以前その部屋に老夫婦が住んでた時にゃ、おれはぐっすり眠ってたんだよヴォケが。
やれやれ。
これが隣の部屋の騒音なら、こちらもやり返すことができます。でも、上の部屋からの騒音って、下の部屋からはやり返しようがないんですよね。まったく、始末に負えません。私はただ静かに暮したいだけで、それ以外に特に何も望んではいないんですが。これで静かな生活が戻ってくることを期待したいけれど、あの様子じゃ、あまり期待できない、かな。
んで、せめてこの隣人トラブルを何かの折にネタとして使えないかな? なんて考えるんですが、実際には、もうすでにそういう本ってあるんですよね。
それにしても――。
こうして、他人には面白くもおかしくもないごく個人的な愚痴をだらだらかいていて思うんですが、HPとか、ブログとか、2chのような大規模掲示板、そして最近話題(?)の学校の裏サイトといったものには、愚痴の捨てどころとしての機能があると思う。
秘密を自分一人では抱えきれず、「王様の耳はロバの耳!」という言葉を穴へ捨てた……そんなお話がありますが、それの現代版っつーか。人間誰しも、抱えこんでいる不満や悩みを吐き出したいという欲求があり、それを吐き出すには、吐き出す場所が必要になる。そしてそこには、それが誰でもいい、誰かに不満や悩みを伝えたい、そういう思いがある。それは手軽で、ちょっとした、ストレスの解消なのでしょう。
そして同時に、それは小さな小さな悲鳴でもある。
現在、学校の裏サイトを問題視し、取り締まろうとする動きがありますが、私はそうした動きを快く思っていません。そういうサイトの悪い部分ばかりが問題視され、いい部分――例えばストレスのはけ口としての機能など――は完全に無視されている。
ちなみに、比較的最近の話なのですが、私が在籍していた高校の教師が援助交際で逮捕されました。しかしこの教師、私の在学中(つまり、十年以上前)から、すでに生徒の間では様々な黒い噂がありました。もしも当時、現在のようなネット環境と学校の裏サイトが存在していたなら、小さな悲鳴によって、この教師の悪事はもっと早く明るみになっていたのではないか? そんな気がしてなりません。
何かを規制する法案ってのは、一度通ってしまうと、これを廃案にするのが難しい。それだけに、そうした法案を通す際にはもっと慎重になるべきだ……なんてことを言いたいような気がしないでもないんですが、んなことより上の部屋のやつがウルセーんだよヴァカー! しまいにゃ手が出るぞヴォケガッツツツツツツツツツツツ!
4月19日
実家に帰り、ついでに庭の草むしり。先日の大雨で土がゆるくなっているので、こういう時は比較的とりやすいんですよね。
雑草とひと口に言っても色々あるんですが、私にとってワースト3をあげるなら、
3位 ドクダミ 匂いがキツくて嫌。繁殖力も強い。
2位 カタバミ 地下茎で広がるタイプなので繁殖力が鬼。地表部に出ている部分をひっぱっただけでは、根っこはとれないため、掘る必要がある。
1位 スギナ 最強、もとい、最悪の雑草。地下茎で広がる。繁殖力の鬼っぷりもさることながら、上に伸びる成長力も凄まじい。茎をひっぱるとトカゲのしっぽ切りのようにすぽすぽ抜けるため、抜きにくい。掘る必要がある。
……って感じです。
以前、実家の庭はスギナがかなりたくさん生えていたのですが、祖母と母がひたすらとりまくって、現在はほぼ駆逐されています。ところが、カタバミがこれに代わる勢力として台頭。とってはいけない花のすぐそばにやたらと繁殖しているため、とりにくくて大変でした。
んで、ふと思ったんですが。スギナやカタバミのように地下茎で広がる繁殖力の強い草で、かつ、美しい花を咲かせるものってないんでしょうか。そういうのがあると、庭を美しくするのに便利だと思うんですよねー。
あと五十年くらいすると、バイオテクノロジーのさらなる進歩によって、そういう植物を自由自在にコーディネートできたりするのかな?
4月16日
ノドは治んねーし上の部屋のヴァカはバタバタうるせーし、今月は私にとって、史上最悪の四月。ノドが治らなくて大声を出すことができないので、怒鳴りこみにいくこともできねー。
今年の悪いことがこれで全部終わった! ……くらいじゃ、割にあいません。むこう十年分の悪いことがこれで全部終わった! であって欲しい。
4月10日
チベット問題って、日本にとって無視できない大問題だと思うんです。チベットを占領し、チベット人を虐殺しまくってる中国という国家は、日本の隣にあって、しかも日本に届く核ミサイルを保有しているんですから。
そういう中国が、非人道的な国家であるという現状。恐ろしい。恐ろしすぎる。
でも、地球全土を何十回も焦土にできる核兵器が存在しているにもかかわらず、その恐ろしさによって気が狂う者はいない。それと同様、この中国という国家の恐怖も、多くの日本人にとっては真剣に論義するに値しない問題なのでしょう。
私は人間って生き物のことを、高等だとは思っていません。種としての限界を持った、弱くて、愚かで、はかない生き物だと思っています。この認識はずいぶん以前から、私のなかに確固たるものとして存在しています。もちろん、自分という人間も含めての認識です。
そして、だからこそ――。
架空の世界で、架空の強くて賢い人間が大活躍する、小説や映画や漫画は人間に必要不可欠なものだと思うのです。
それは、ひょっとしたら永遠に人類が届かないかもしれない、けれど手を伸ばして届けと祈るに値する、理想世界だから。
4月4日
んあー。どうしても風邪が治んねー。ノドがごーろごろ。なんで治んないの? はっ! ま、まさか風邪じゃなくてエイズ発症とかっつつつつ?! うぐぐぐ。
今年の私は健康増進を目標にしていて、年初からほぼ休みなくフィットネスに通っていたんですが、この一週間は休みっぱなし。
そんでもって、悪い時には悪いことが重なるもので……。上の部屋に引っ越してきたクソヴァカがバタバタ音を立ててうるさいんですが、ノドが痛いから抗議にもいけねー。
へにょへにょぉ。
3月30日
うぐぐぐ。ノドが! ノドが痛いっ! 生つば飲みこむだけで激痛です! キャー! しかもだるい! 身体がだるだる! 熱ありまくり! なぜに! どこでこんな風邪拾ってきたんだよー!
たまに風邪を引くと、いつもの健康体のありがたみがわかっていいなあ……なんてこと言ってる場合じゃないくらいヤヴァさ満点。栄養とらなくちゃいけないのはわかっているんですが、ノドが痛すぎて物が食べられません!
固形物全般がとにかくだめなんで、せめて液体で風邪によさげなものを摂取しようと、ひさびさに卵酒をつくりました。
ところが、もともと酒は苦手なのに、酒の量を多くしすぎたらしく、飲み終わったら今度は頭がガンガン痛む始末。んがっちゅー!
ここで今年一年分の厄を消化しきって、残りはいいことばかりになるといいんですが……。
3月25日
富士見書房にて打ちあわせ。担当編集の方がTさんからSさんへ変わりました。Tさん、今までありがとうございました。Sさん、これからよろしくお願いします。
それはさておき、御堀の桜もぼちぼち咲き始めていて、ああ、春なんだなあと実感。飯田橋駅の近くには、ほかの樹よりもかなりはやく開花してしまった桜が一本あり、道行く人々が携帯で写真を撮っていました。
んで、本日のヌシなんですが、富士見書房の前にトラックが停まっていて、搬入作業を行っていました。作業のやかましさを避けるため、どこかへお出かけしているらしく、姿が見当たりませんでした。
むぅ。残念。
3月18日
上の部屋で引っ越しがあり、そのやかましさを避けるためにお出かけ。そろそろ新しい味にチャレンジするかなあ、と思い立ち、千葉そごうで紅茶をあれこれ品定め。
んで、夕方に帰宅したら、上の部屋から耐えがたいほどの物音が。
ええええ? 部屋を出て下を見ると、引越しのトラックが!
おいおい! 今から引っ越しかよ! じゃあ、外で時間つぶした意味ないやん! キィー!
3月15日
チベットがえらいことになっているわけですが……。
でもこれ本当は、今になって突然、青天の霹靂のごとくどえらいことが起きたわけじゃないんですよね。数十年前、中国がチベットを侵略して占領したことがすでに、どえらい、とんでもない、許されざる、国家としての正気と倫理と品性を疑うべき行為だったんですよね。
私は常々、日本は六十年前のことでやたらと各方面から責められるのに、中国が現在進行形で行っている侵略や虐殺はなぜもっと責められないのか、不思議でしょうがありませんでした。
マスメディアは他の権力を監視するために、独立した権力であることが望ましい。しかしこうした事例を眺めると、マスメディアは人形にすぎず、その背後には黒子としてこれを動かしているもっと巨大な『何か』がいる、そういう風に思えてなりません。
事実は小説より奇なりって言葉がありますが、現実の世界に存在する巨悪は、小説や映画が描くそれよりも遥かに強大な存在である……そんな気がしてなりません。
ふー。
3月11日
サイレント・ラヴァーズ最終巻となる4巻の見本が届きました。
ふー、一段落。
このシリーズはず〜っとシリアス一辺倒だったので、作者としても気分が重くなり、かなり疲れました。
というわけで、次はおバカで明るい話でいくからなっつつつつつつつ!
3月5日
ひさしぶりに麻雀打ったら、なにもかもがチグハグでえれぇ目にあっちゃったYO!
にしても、麻雀を打ってるとしみじみ思うんですが、こういう面白いゲームを生み出したんだから、中国にもかつては優れた文化があったんだよなあ……。
それが、ああまでダメな国になっちゃったのは、なぜなんだろう。
エジプトもかつては優れた文化を誇り、国家としておおいに隆盛を誇ったけれど、現在は軍事的にも経済的にも微妙。そこから察するに、国家にもいい時、悪い時ってあるんだろうなあ。
では、我らが日本は――――。
正直、今の日本は、ピークをすぎて悪い方へ悪い方へ、次第に転がっている気がしてなりません。
もしこの傾向がこのまま続くなら、一千年後の日本はどうなっているんだろう……。
3月4日
両親がエジプトから帰国。
観光地では、物売りの攻勢が凄まじかったそうな。んで、めちゃめちゃふっかけられたそうな。ガイドさんが、「値切り交渉は、10分の1の価格から始めるようにしてください」とアドバイスをくれたそうな。うわ。JOJOの第三部で描かれてる、あれのまんまっぽい。
そして、やはりというか当然というか、三大ピラミッドやアブ・シンベル大神殿は度肝を抜く代物であったそうな。
だけど、イスラム教があるために、女の人はみんな家でしか働かず、外で働いているのは男の人だけ。それを見て、この国は宗教があるために発展が妨げられている点が多々あると感じたそうな。
エジプト、か……。
ちなみに今回、私へのお土産は、猫の神バステトの置物でした。
今月、サイレント・ラヴァーズの最終巻が刊行されますが、次のシリーズは猫萌えでいきたい! と思っています。なので、このバステト神が力を貸してくれたらいいなあ。
2月24日
実家のほりごたつにもぐって、エジプト旅行の日程表を眺めると、コム・オンボとか、カイロとか、アスワン・ハイダムとか、スタンド使いがうろうろしていそうな地名がてんこもり。
うーん、いいなあ。
私も、そのうち、どっか海外に行くかなあ。
だけど…………。
中学生の時、アメリカのオハイオ州にホームステイしたんですが、その時には本当に様々なカルチャーショックがあったんです。精神構造が変化しちゃうくらい、驚きがたくさんあったんです。
んで、大学生の時、友人とアメリカ旅行をしたんですが、この時には、旅行の楽しさはあったものの、ホームステイの時ほどには、カルチャーショックを受けませんでした。
実際、あのホームステイのことっていまだに夢に見るんですが、大学生の時のアメリカ旅行は夢に見ないんです。
じゃあ、それからさらに時が経ち、さらに大人になって色々とスレてしまった私は、異国の地で驚くような体験をできるのか?
そうした驚きが得られないのなら、果たして海外旅行をする意味なんてあるのか?
考えすぎかなあ。そういうこといちいち考えずに、旅行したい時に旅行すればいいのかなあ。
むー。
2月23日
今日から両親がエジプト旅行。んで、私は例によって例のごとく、おるすばん。
2月21日
千葉テレビで再放送していた『ガンバの冒険』、最終回。
誰しもアニメや小説や映画で、悪役をカッコイイと感じてしまう瞬間ってあると思うんです。それはもう人それぞれで、ガンダムのシャアであったり、スターウォーズのダースベーダーであったり、ジョジョのDIOであったり……。
んで、私にとってそういう体験をした初めての存在が、『ガンバの冒険』に登場する白イタチ・ノロイでした。冷酷、残忍、しかし高い知性と強い力を兼ね備え、狡猾でありながら卑屈さなど微塵もなく、圧倒的な怪物として主人公たちの前に立ちはだかる。悪のカリスマとしてのオーラにみなぎっていて、殺戮シーンは美しくさえある。カッコイイ……!
人間ってのは、強大なカリスマ性を持つ存在に対して、善悪の別を深く考慮せずになびいてしまう、そういうどうしようもないサガを持った生きものなんだと思う。
2月19日
ええええええええ! イージス艦が漁船と衝突ですとおおおおお?!
私はイージス艦って現代科学の粋をつぎこんだ最強の戦闘艦艇だと思っていました。少なくとも今までは。だから黄昏の刻の最終巻、超能力者軍団VS米艦隊のシーンでは、イージス艦は超能力者をばたばたなぎ倒す圧倒的な存在として描いたんですが……。
漁船に衝突って……あの……。いくら平時とはいえ、それはいったいどういう……? どっちがいいとか悪いとか以前に、その漁船が、もし爆薬を満載したテロリストの船だったら、どうなっていたんですか……? 日本は海洋国家だから強力な戦闘艦艇があるにこしたことはないと私は思っているんですが、漁船と衝突って……。そんなんで、有事に本当に役立つの? 魚雷とかきたらどうなの? 国防ってこれで大丈夫なの???
うーん、悪い意味で、事実は小説より奇なりってのを実感しちゃったなー。
2月13日
あああああ。ついにテレ東の『大忠臣蔵』が終わってしまった……。てゆーか、全52回って! 初回を見た時には、こんなに長帳場の忠臣蔵とは思わなかったYO!
忠臣蔵って史実とはむちゃくちゃかけ離れた、脚色されまくりのお話らしいんですが、でも、物語としてはほんと面白いですよNE!
んで、私が一番好きなキャラクターはというと、ずばり、天野屋利兵衛です。
身も蓋もない言い方ですが、武士が武士の一分を通すのは、むしろ当たり前だと思うんです。
ところが、銭金のことしか頭にないと社会的に蔑まれている商人が、武士もかくやというほどの義を見せる。これは熱い。目頭が熱くなります。下賤、と蔑まれているのに、生き様は高貴、この落差がたまりません。
ふと思ったんですが、いわゆるツンデレも構造はこれと同じじゃないのかなあ。
普段はツンツン。だけど時にはデレデレ。その落差が感動(?)を生む最大の原因ではないのか、と。
2月5日
本日は富士見書房にて打ちあわせです。
……って、大変! ヌシのおうちがっつつつ! ヌシのおうちが消滅したあああああああ!

↑ いつもならヌシのおうちがあるはずなのに! なぜ消えた?! マジックショォオオ!
ま、まさか、ヌシもそろそろ歳だし、ぽっくり逝ってしまったとか?! ウワアアアアアアン! 編集Tさんのメールには、雪の中でも元気にのしのし歩いています、とあったのにっつつつつつ!
と、かなり焦ったのですが、よく探したら、ちゃんとありました。

↑ この場所へお引越ししたようです。私が来た時はどこかへお散歩に出かけていたヌシですが、打ち合わせを終えてもう一度様子を見たら、帰ってきてました。
ひゅー。焦ったぜセニョリータ。(注 ヌシ、と呼んでいるのは私だけです。編集部内ではママネコと呼ばれています。メスなのです)
2月3日
んー。寒い。てゆーか今朝は、なぜだか、えらく静かだなあ……。世界が死んでしまったように……。
って、ベッドからもそもそ抜け出してカーテンを引き開けたら、雪がこんなに! 銀世界!
寒いわけだ。今日は一日、おうちでゆっくりしていようっと。
あ! でも今日は日曜日! サティで20円引きのシールを配る日だ!
てなわけで雪の降りしきる中、傘をさして近所のサティへ行ったら、予想外の大混雑! うわああああ! もうね、アフォかと。バカかと。お前らな、20円引きごときで(以下略)
くうっ、少しでも安いものを買おうなどとあさましい根性を発揮しやがって、この貧乏人どもがあ! 邪魔だ! どけえー! ……と自分のことは棚上げして理不尽な怒りに身を焦がす夜波であった。
…………。
……………………。
雪のように、白い心で生きてえー。
1月30日
この1月は風邪の治りが悪くて、いつまでも鼻づまりが続いてしまい、健康運最悪だったなあ。
それもあってずっと雀荘へ行ってなかったのですが、本日ひさしぶりに打ちました。
なんかもう、打ち方を忘れちゃいましたよ。マジで。
…………などと3ラスのいいわけを自分に向かってすると、かえって虚しさが冷気とともに骨までしみ込む、そんな寒い一日でした。
1月22日
うーん、ここ数日の株価はすごい。ブラックマンデーどころか、ブラックエブリデイって感じです。
そして例によって例のごとく、ネットの各所では、地獄の蓋が開いたかのように、悲鳴や怨嗟の声が……。
まあ、信用の二階建てなんかやってた人は、借金してバクチやってたわけだから、自業自得だけどNE!
そう――私は、株=バクチ であると、かたくなに信じています。
かつて、日本が金にあふれていた、あのバブルのころ。自称エコノミスト、自称株屋、自称経済評論家、その手の連中はこう言っていた。「株価はもっと上がる」「日経平均株価は5万円になる」などと。マジです。そうした記事が記載された当時の週刊誌を、私は大切に保管しています。
人間の、愚かさの証明として。
冷静に考えれば、そもそも未来なんてわかるわけねえっつーの。
あなたは10年後の自分をリアルに想像できますか? それでさえ、かなり難しいことだと思いませんか? ましてや、10年後の他人、10年後の世界、そして10年後の株価なんて、当てることができると思いますか?
にもかかわらず、株に手を出した人間の多くが、「自分にはできる」という錯覚を抱いてしまうのは、なぜなんでしょうね。
きっと、愚かだからなのでしょう。かつて、株で痛い目に遭った過去の自分を振り返ってみても、そう思います。
成功者たちは、まことしやかに「こうやって成功したんだ」「こういう因果関係があったんだ」などと言う。そして、多くの人がそれを信じてしまう。でも、未来がわかる人間なんているはずもない、この大前提に立てば、彼らの言葉は根拠ゼロの自慢話にすぎません。彼らはそう、ただツイていただけだ。
株は上がるか下がるかの丁半バクチです。
私はそのバクチが大好きです。でも、自分には未来など視えないことを自覚してします。そして株はバクチだと考えています。だから、株式市場という鉄火場できれいに遊ぶために、「この賭け金がゼロになっても生活には困らない」程度の金しかBETしていません。
無論、太く短く生きたい、一敗地にまみれて死んでもいいから、のるかそるかの大バクチがしたい、という人もいることでしょう。そういう人たちの生き方を否定はしません。信用全力二階建て、おおいに結構だと思います。
でも……あのITバブル崩壊の時といい、今回の世界同時株安といい……ネットを見て回っていると、株の恐ろしさを知らないまま身を滅ぼしてしまうほどの金を突っ込み、炎に焼かれる段になって悲鳴をあげている人たちのなんと多いことか! なんだかやりきれない気持ちになります。
いいかお前ら。投資なんて綺麗な言葉つかうんじゃねえ。財テク? なんだそりゃ。ナメてんのか。株はバクチだ! それ以外のなにものでもねーんだよ! 本来人間は額に汗して働いて食ってゆくべきなのに、それをせずに銭を稼ごうっていう薄汚ねえマネなんだよ! おれみたいな社会不適格者のダメ人間が世間様に遠慮しながらこそこそやってる、株なんてもんはそうあるべきなんだよ! ましてや、信用取引だと? 信用に手ェ出すのはお前の勝手だけれど、それは借金で物を買ってるのと同じことなんだぜ? 最悪の場合首を吊る覚悟がなけりゃ、やっちゃいけねーことなんだぜ? わかってんのかよ!
もうね、株だの投資だのの恐ろしさは、学校で教えるべきだと思うんですよ。それも小学校くらいの時から、みっちりと。身にすぎた大金を賭けて大暴落に見舞われ、一家離散の憂き目にあったアホどもの人生をドラマ仕立てにして見せるべきだと思うんですよ。トラウマになるくらいおっかねーやつを、ガツンと。
そして、そういう教育を施しておけば、みんなわかると思うんです。
今回の世界同時株安の原因となったサブプライムローン。あんなものを考えやがったアメ公どもが、いかにド汚ねえ連中かってことが。
…………。
……………………。
…………なぜ、今日の私はこんなに興奮しているのだろう。腹立たしいのだろう。やりきれないんだろう。
…………繰り返さないほうがいいはずの歴史が、繰り返してしまったから…………なのかな…………。
…………この大暴落で、またしても多くの人が死ぬ…………。
…………ふぅ。
1月18日
正月にかかった風邪の治りが悪くて、ず〜っと、へにょへにょ。熱は引いたけれど、喉は痛いし鼻水は出るし、薬を飲めば今度は鼻づまりになるし。うにゅにゅにゅ。集中して何かをすることができず、だらだらゲームやったり、だらだらレンタルDVD眺めたりの日々。ふぅー。
昨日あたりからようやく少し持ち直しつつあり、健康のありがたみを思い知りました。
やっぱりこれ、破魔矢をブチ折ったんでバチが当たったのかなあ。などと、大吉は信じるが大凶は信じない主義の私が、ふと思いました。弱気のせいでしょうか。
この間見た『スケルトン・キー』がそうだったけれど、信じることによって呪術や祟りの効果が発動するってのは、案外あるのかも。プラシーボ効果とか、吊り橋効果みたいな感じで。
つーかもう、ほんと、はよ治ってほしー。
1月15日
年初だし、たまには高い紅茶でも飲んでみるか……と、マリアージュのエロスを購入。
うーん。
香りは素晴らしいけれど、味が弱いなあ。
あ! そーだ! 実家でやってるみたいに、他の紅茶とブレンドしてみよう! (実家では、いつも、アールグレイとダージリンのブレンドで飲んでる)
てなわけでトワイニングのダージリンとブレンドしてみました。この紅茶は味が強いんで、これを邪教の館で悪魔合体すれば、香りと味を兼ね備えたスーパーな紅茶が生まれるに違いないっつつつ!
…………。
……………………。
……香りも味も中途半端になりました……。
1月14日
私信ですが、A.Mさん、ネズミの置物ありがとうございましたっつつつつつ!
1月5日
369のメンツが渋谷に集まって新年会&麻雀。風邪が悪化していたらやばかったんですが、パブロン飲んでおいたおかげか、喉はまだ痛いものの、熱は引いたみたいで、参加できました。
今回は闇雀だあ!
*闇雀……局の最初に各自がトランプを1枚ひく。対応表が各自に配られており、カードに応じた効果が記されている。手持ちのカードの効果を勘案しつつ、手を組みたてて戦うのだっ! でもってカードの効果には ・持っているだけで無条件2翻アップ ・マンズを4枚以上捨てないとあがれない ・自分の捨て牌を誰かが鳴いたらその瞬間にロン発声してマンガンもらえる ・ふりこむと逆に点をもらえる ・相手のカードの効果を打ち消す などなど。
本日のハイライト
私が『ふりこむと逆に点をもらえる』のカードを持っていたら、親リーチが! そんでさりげなく(?)牌を切ったところ、親が一発で「ロン!」。 ヨッシャァアアアア! とか思ってたら、親のカードが、なんとジョーカー!(他人のカードの効果を打ち消す) そんでもって親ッパネの支払い。んがっちゅー!
みなさま、本年もよろしくお願いいたします。そして、カードと対応表を準備してくれたYONE氏、お疲れさまでした。
1月4日
明日は369の新年会麻雀だから、ちょっと予行演習しておくか!
……などと思って雀荘へ繰り出したのが間違いの始まりです。
新年早々、3ラス食らうし! キャー! しかも帰ってきたら、風邪をうつされたのか、あるいはすでにうつっていたのが悪化したのか、喉はゴロゴロ、熱も出まくり。
しょんぼり。
1月3日
破魔矢を実家からいつもの巣へ持って帰る際、うっかりしてブチ折ってしまいましたっつつつつつ!
げえー! 不吉! 不吉すぎるって! なにこれー! いやまあ、なにこれって、単に私のうっかりが招いた結果なんだけど。
ガムテープで応急処置し、「すみません」とひとこと謝ったものの、バチが当たったらどうしようと内心ドキドキ。
1月1日
元旦ですっつつつつつ!
稲毛の浅間神社へ初詣りに行ったら鬼混雑でムッキィー! 特に境内が激こみで、賽銭箱の前までたどりつけんっ!
なので、破魔矢と開運熊手だけ買って帰ろうとしたのですが、売店にいる巫女のかっこしたネーちゃんたちが、これまた困ったチャン。6〜8人もいるのに、全員が商品を差し出されるたびに「ええっ? これいくら? これいくら?」と右往左往して、買うために並んでいる行列がじぇんじぇん消化されません。があああああああ! そんなドジッ娘のトロさが受けるのはラノベや漫画の世界だけだっちゅーの! くわー!
と、怒髪天状態で始まった2008年ですが、みなさま新年あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願い申し上げます。